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快眠の為の室内環境3つのポイント

5月の最初はまだまだ寒く暖房をしていた彦根ですが
もぉすっかり夏日で…
お店などは冷房が効いているお店ばかりなってきました😅

温度変化に体調が悪くなったり
寝苦しく夜中に何度も目が覚める
とお話しされる方が増えてきました

そこで、今回は快眠を得るための3つのポイントをテーマにしてみます。

《眠りの話》といえば快眠グッズの色々についてお話をされることも多いですが
室内環境はどんな感じが良いのかについてお話ししたいと思います。

1)眠気が訪れる心地よい温度

彦根室内環境暑すぎても寒すぎても眠りが浅くなる
人間はとても繊細です😁

気持ちの良い睡眠を得るためには
手足から熱を放散できる環境を作ること

そうすることで
体温が少し下がり体が休息状態だと認識し
自然と眠気がやってくるんです

部屋が寒すぎると
手足の血管が収縮し熱を放散できない

逆に部屋が暑いと
汗をかいて体温調整をしようとするので
手足から放散できない

こんな状況では寝つきが悪くなり
途中覚醒したりで寝不足が続いてしまいます

その為、部屋の温度はとても大事で
夏でも冬でも一定の心地よい温度に出来る事❗️
ここがポイントです✨

温度は25度〜26度
湿度は50%〜60%

Tシャツ短パンで寝具はタオルケット
これが年中できるお家が理想ですね!

2)眠りにつきやすい照度

彦根室内環境真っ暗な中でスマホのゲームをしたり
Instagramの投稿をチェックしたり
これは楽しいんですけど
脳にはあまりよろしくありません。

人間が眠りにつきやすい明るさ暗さというものがあるそうで
ローソク程度のぼんやり明るい程度が良いとされています✨

暗い環境で眠ると睡眠ホルモンとも言われる『メラトニン』の分泌が促され
自然な眠りにつきやすくなるそうです

寝室の照明の位置は住むまで意識するものではありませんが
いざ引っ越しをしてベッドを配置してみたら
目線の真上に照明があって眩しくて・・・💧
って事が無いように気をつけましょう!

できれば、寝室の照明は間接照明オンリーで
尚且つオレンジ色の光にするのがオススメですよ♫

寝室は暗くてokって事ですね♪

3)熟睡できる静けさ

彦根室内環境睡眠には適した静けさというのがあります。

時計の秒針の音や換気扇や洗濯機の音など
普段気になら無いはずの音が気になりだし…💦
うるさいと一度感じるとどんどん気になって
なかなか寝付けなくなってしまう
そんな経験ありませんか?

人は眠たくなると<α波>という脳波が出てきます
リラックスしている時に出るとも言われていますよね😊

この<α波>が出ている時は
実は普段より聴覚が敏感になっているそうなんです!

これは、先祖からDNAで受け継がれてきた防衛本能だそうで
快適に眠れる環境か確認をするための機能なんですって


そして、人が快適に眠れる音量は
【図書館の中の静けさ】がベスト


音は交通量の多い幹線道路沿いや電車の高架の近くなど
家の周りの環境も大きく影響してきます。

気密がきちんと取れているオウチは
こういった外の音の影響を受けにくく
静かな環境でお休みできますよ


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今年の夏も暑くなると言われていますので💧
寝苦しく寝不足にならないために
今から出来るところから変更していきましょうね!

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