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ロフトの有効活用3選

困ったことに、ここ最近世の中の様々な物の値段が上がってきてますよね。

その波は建築業界にも否応なく押し寄せてきており、家の価格にもかなりの影響を与えております。

それでも、これから何十年と住んでいかれるお住まい、できる限り妥協はしたくない。

例えば、収納をたくさん欲しいと希望される奥様は多いのではないでしょうか?

家を大きくするのも、土地の大きさの問題や、予算の大幅アップに繋がるし…
何か良い案はないのかな。

色々と制限はあるのですが
それらをクリアすることで有効活用出来る場所があります。

それは屋根裏。よくロフトと言われる場所。

実際、旬styleのモデルハウスでも、ちょっとした空間をロフトとして使っております。
⁡少なからず設置する費用はかかりますが、
お客様宅で実際にロフトをどんな風に有効活用しているか、今日はそんなお話をしたいと思います!

①子供の思い出の品を

生まれた時からずーっと増え続ける思い出の品々
使わなくなったけど、まだ整理するには想いが詰まりすぎて
今はまだそばに置いておきたい

だけど、リビングに置いてばかりいると
どんどんスペースが狭くなってくるし雑多になってくる

保育園で一生懸命に描いた絵など、どれもこれもとはいきませんが、整理できない物達の置き場として利用されている方がいらっしゃいます。

実家でも引っ越しのタイミングで色んなものを整理しましたが、そういうきっかけがないと処分するのにも勇気が入ります💦

断捨離という言葉がありますが
自分のものはポイポイ捨てれても子供の思い出の品ってなかなか…ね…

そう感じるのなら今は一旦保留しても良いと思いますよ♫

②季節物を

ロフトは目に入りにくい空間にあるので、普段使わない大物や季節物の保管場所として利用されている方も多いのでは?

ダウンジャケットやスキーウェアー等、季節物の収納スペースとして利用されてる方がいらっしゃいます。
⁡普段使う物でクローゼットの中はいっぱいだし…
部屋にそういった物を置こうと思うと収納スペースを確保しなくてはいけないし…
そうなると部屋が狭くなっちゃうし…
衣替えする服やストック品などを置いておくにも結構なスペースを確保する必要があります。

それなら、普段は目に入らないロフトを有効活用してみてはいかがでしょう✨

ロフトを利用できる分、各部屋の広さはしっかり確保でき、空いたスペースに自分ならではの空間で遊んでみては?😆

③趣味の部屋

子供が入ってこられない夫婦だけの空間として利用されている方がいらっしゃいます。

書斎のような感覚で、趣味のギターや本やハンモックなどを設置したり
少し横になれるようにマットレスを置いてみたり

そうすると不思議と家で仕事をする時にも集中できるようになったそうですよ♫

子供が寝た後で何かするにしてもいつものリビングでするよりも、自分だけの空間というのがあるのは全然違うそうです😊

——————–
ロフトの使い方は人それぞれ何が正解なんてありません。
ロフトへ上がる用に設置しているハシゴから、まるでお店のように応援しているアイドルグループのTシャツやグッズをたくさんデイプレイされていた方もおられました。

普段は見えないスペースの有効活用として何ができるのか、ただの物置ではない空間として

旬スタイルのモデルハウスは実際暮らしているからリアルをお届けできます
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滋賀県彦根市正法寺町470-39
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