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~ 琵琶湖に抱かれて ~

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父の故郷の思い出3選

親戚の方に、僕は父とよく似ているといつも言われています。
大工の師匠でもある父。
僕から見た父は優しく、人当たりの柔らかい人。
お正月休みの時に奥さんと話ししていた父の故郷の思い出話を少し。

小学生の頃は夏休みと冬休みの年2回、父の故郷に連れて行ってもらっておりました。
今の生活環境では、体験出来ないワクワク体験を沢山させて貰ったなぁと感じでおります。

①畑からトウモロコシを自分でもぎ取って焚き火で焼く
当時、大阪に住んでたいた僕にとって、トウモロコシはお店で買う物でした。
自分で好きなものを選んで持っておいでと言われて行った家の裏にある畑。
そこには、たくさんのトウモロコシが実っており、その中から毎回欲張って大きいのを選んで取ってきていましたww
取ってきたトウモロコシを父が用意していた串に刺し、焚き火で焼く。
囲炉裏なんて物はなく、火をおこす場所が決まっていて、そこで焼いていました。
小学校の高学年にもなると、10時と3時にトウモロコシを焼いて醤油もつけるこたなく素焼きでペロリ。
自分で取ってきて、自分で焼く。
いつもより旨さを感じて食べていたんだろうなと思います😆

②車から家まで徒歩で山道を10分〜20分
家の前まで車で来れるようになったのは随分と後から。
小学生の頃は道路の脇に車を停めて、そこから着替え等が入ったリュックを背負って山登りを開始。
人1人が歩ける幅の山道を10分〜20分かけて歩いてやっとこらせ家に辿り着く。
小学生だったこともありすが、結構な山道だったことを記憶しております。
月が出ている時は月あかりを頼りに歩けていましたが、曇り空の夜は街灯が無いので、懐中電灯がなければ歩けないくらい真っ暗。
今から考えると、凄い場所だったのでしょうね。
テレビでよくみる、まさにポツンとの世界✨
そのような所によく家を建てたものだと、そもそも材料にしても、風呂釜を運ぶにしても大変だったことと思います。
ですが、お陰で家の前は自然がいっぱいでした。

③五右衛門風呂(長州風呂)
お風呂は五右衛門風呂でした。
正式には長州風呂というらしいのですが。
浮き蓋を上手に足で沈めて底板として使う。
底板に上手に足を乗せられず『あちっ‼︎』と熱い思いをした記憶もあります。
当然シャワーなんて便利な物はなく、木の桶でお湯をすくっておりました。
父の故郷以外で五右衛門風呂に入ったことはありません。
何十年も前のお話しですが、今となっては本当に貴重な体験をさせて頂いたと思います。
他にも色々ありますが、古き良き日本の素敵な思い出です。

~・~・~ イベント情報 ~・~・~
【日時】
2022年
2月12日(土)13日(日)
2月19日(土)20日(日)
全日程、完全予約制になります
10:00〜 / 13:00〜 /15:00〜 / 17:00〜

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